猫のカリカリでおすすめ市販品をご紹介!安全性の確認方法や注意点も | ミシェルクラブ

猫のカリカリでおすすめ市販品をご紹介!安全性の確認方法や注意点も

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カリカリを舐める猫 cat

猫ちゃんのご飯であるキャットフードには、通称カリカリと呼ばれるドライフードと、水分を多く含んだウェットフードがあります。

おすすめの市販品てどれ?愛猫には安心安全なものをあげたいのにたくさんあって分からない…。

この記事を読んで分かること
  • 猫用カリカリでおすすめの市販品やweb限定商品
  • 猫用カリカリの安全性をチェックする4つのポイント
  • 猫用カリカリをあげるときの注意点

猫ちゃんたちと暮らしてきて、フードには気をつけていたつもりの私が、初代ミシェルが病気になったことで食の安全性への意識が変わりました。

リサーチ結果からたどり着いたおすすめの市販品や、web限定の商品もご紹介します。

愛猫と長く一緒に暮らせるためにも、ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね。

今回はカリカリの総合栄養食に絞った内容となっています。またわが家の猫ちゃんの好みによって、記事の内容もバージョンアップしていく予定です。

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↓目次から見たい項目にとべます!

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猫のカリカリでおすすめ市販品をご紹介

見つめる猫

猫のカリカリでおすすめの市販品には、カナダ産のナウフレッシュやプレミアムキャットフード専門店「tamaボナペティ」などがあります。

私の家では、猫によってメインのカリカリが違う事もあり、だいたい3種類を常にストックしてあげています。

では、うちの猫の食いつきや口コミを参考にしたおすすめ商品を順番にご紹介しますね。

カナダ産「now FRESH(ナウフレッシュ) 」

キャットフードナウフレッシュ

カナダ生まれのナウフレッシュは、品質とおいしさにこだわったグレインフリー(穀物不使用)のおすすめ商品です。

人工添加物も不使用で、主原料はヒューマングレードの魚や肉を使用しています。

子猫からシニアまでライフステージに合わせたラインナップがそろっていて、小粒のカリカリなので歯の少ない猫ちゃんにもおすすめですよ。

私の家では、「フィッシュアダルトキャット」を常備しており、末っ子はちのメインフードです。

プレミアムキャットフード専門店「tamaボナペティ」

キャットフードボナベティ

プレミアムキャットフード専門店と掲げているだけあって高品質な素材のtamaボナペティ。

わが家の猫ちゃんたちの主に夜ごはんとしてあげています。

食いつきはまあまあですが、ミートミール不使用で、グレインフリー、低カロリーでおしっこトラブルやヘアボール配合と魅力的です。

知名度はまだ低めで、一部のペットフード取り扱い店でしか買えないので、気になるあなたはネット販売もありますよ。

少量のお試しセットがあるのが嬉しいですね。

ロイカナ「ユリナリーS/O ライト」

ロイヤルカナンの「ユリナリーS/0ライト」は下部尿路疾患(かぶにょうろしっかん)と肥満気味の子におすすめです。

次女タンゴは、膀胱炎と診断されたことがあったのですが、このユリナリーS/Oにしてから発症しにくくなりました。

またわが家の猫ちゃんたちは少し太り気味なので、カロリー調整されているのも助かっています。

ただし、こちらは療法食なのでお医者さんとの相談が必要です

消化率の良い小麦タンパクを使用していますが、穀物アレルギーの猫ちゃんには向いていないので注意が必要です。

ユリナリーS/Oが人気なのは、市販されていることと猫ちゃんに好まれやすい味が大きな理由です。

ベッツソリューション「尿中ストルバイトサポート」

キャットフードベッツソリューション

グレインフリーで、尿路疾患に配慮したベッツソリューションの「尿中ストルバイトサポート」は動物病院やネットで購入可能です。

尿路疾患に配慮して、且つグレインフリーの商品はあまりないので参考にしてくださいね。

わが家の猫ちゃんたちは、尿路疾患が心配な上に、タンゴにはグレインフリーが合っているので見つけた時は嬉しかったです。

こちらも療法食なので、お医者さんと相談が必要です。

ただし、主原料の加水分解サーモンタンパクは消化吸収が良いのですが、19%と少なめです。

グレインフリーなので、小麦など穀物の代わりに、消化が良くてアレルギーになりにくいとされているタピオカやジャガイモが使用されています。

常に上位人気「モグニャン」

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猫用カリカリのおすすめはweb販売だと、常に上位人気なのがイギリス直輸入レティシアンの「モグニャン」です。

主原料の白身魚が65%を占めており、グレインフリーで、オールステージ対応の食べやすい小粒のカリカリ。

市販しておらずネットでしか買えないのですが、定期購入すると割引が適用されお得です。

私の家でも1年ほどメインフードの一つとしてあげていましたが、メインフードは1年ほどで違う種類に変えるようにしているので、今はあげていません。

食いつきは悪くなかったし、口コミも変わらず高評価が多いのでおすすめですよ。

1年でカリカリの種類を変える理由については、後ほどご紹介しますね。

猫用カリカリの安全性をチェックする4つのポイント

2匹の猫

猫用カリカリの安全性は、パッケージの原材料名を見て4つのポイントをチェックします。

猫用カリカリの安全性をチェック!
4つのポイント
  • 原材料名の最初に魚や肉が表記されているか
  • 主原料に「肉副産物」や「ミートミール」が使用されていないか
  • 人工添加物が多く使用されていないか
  • 動物性油脂と表記されていないか

猫用カリカリの原材料名にはたくさんの表記があり分かりにくいですよね。

私も最初の頃は、見るのが苦手でしたがチェックするポイントを決めると選び方も楽になりましたよ。

安全性の確認はカリカリに限らず、ウェットフードでも同じようにできます。

私の家の基準を順番に説明するので、ぜひ参考にしてくださいね。

原材料名の最初に魚や肉が表記されているか

パッケージには、添加物を含め全ての原材料名を内容量の多い順」に表記する決まりです。

最初に「白身魚」や「鶏肉」などと表記されている場合は、魚や肉が主原料だと分かります。

猫は人間と違い本来肉食のため、魚や肉が主食となります。

気をつけなければいけないのは、最初に「小麦」や「トウモロコシ」といった穀物が表記されている場合です。

原材料名2

価格を下げるために主原料を穀物で作られているカリカリもありますが、メインであげるカリカリにするのは避けた方が良さそうです。

穀物は全体の2割程度が理想と言われています。

猫ちゃんによっては、穀物アレルギーを持っている子がいたり、穀物の消化が得意でないため吐き戻したりする子がいます。

穀物アレルギーでないなら、極度に避ける必要はありませんが、表記の順番で主原料かどうかの判断ができます。

次女のタンゴは、吐き戻しが多いのですが、グレインフリー(穀物を一歳使用していない)だと吐くのが少ないと感じています。

もともと穀物の消化が苦手な猫ちゃんですが、個体差で体調への影響も違ってきます。

下痢や嘔吐が多い猫ちゃんは、グレインフリーのカリカリに変えてみるのも良いかもしれません。

ミシェル
ミシェル

穀物の代わりにジャガイモやサツマイモを使用している場合があるけど、芋類は穀物ではにゃい。アレルギーにもなりにくいらしいにゃん。

ただし、繰り返しになりますが、個体差があり植物性原材料が身体にあっている猫ちゃんもいます。

あなたの猫ちゃんの体調に合わせて、選んであげてくださいね。

主原料に「肉副産物」や「ミートミール」が使用されていないか

主原料が魚や肉といっても、「肉副産物」や「ミートミール」は避けた方が安心です。

「肉副産物」とは、人間が食べるために屠殺された動物の残り部分を指します。

歯、角、ひづめなどを取り除いた肉以外の部分で、安全ではない部位が含まれている可能性があります。

また「ミートミール」は主に乾燥させた粉末肉のことですが、何の肉か分からないため、病気だったり死んだ動物の肉だったりを使用している可能性も否定できません。

日本のキャットフードはAAFCO(米国飼料検査官協会)や、FEDIAF(欧州ペットフード工業連合会)のルールをガイドラインとしていることが多いです。

しかし、このガイドラインを守っていないメーカーもあるので、原材料名が不透明なものについては出来るだけ避けたほうが良いでしょう。

最近では、ヒューマングレード(人間が食べられる原材料でできている)商品も多くありますよ。

全くの余談で矛盾している話ですが、私は牛も豚も犬も猫も同じ生き物だと知ったので、動物性のものは食べません。

しかし、肉食だとされる猫ちゃんたちにあげるメインのカリカリはなるべくヒューマングレードと記載のあるモノを選んでいます。

ペロリする猫

人工添加物が多く使用されていないか

猫のカリカリには、酸化防止剤や合成着色料、香料など人工添加物が使用されているものがあります。

人工添加物は、発がん性が認められているものや海外ではすでに禁止されている有毒なものもあるので、出来るだけ避けるのをおすすめします。

・酸化防止剤

主な酸化防止剤
  • 「エトキシキン」→ 発がん性や染色体異常などが指摘されている
  • 「BHA」→発がん性が指摘されている
  • 「BHT」→発がん性や神経障害などが指摘されている
  • 「没食子酸(もっしょくしさん)プロビル」→ 発がん性や染色体異常などが指摘されている

上記の添加物は、日本でも食品に使われることがほとんどなくなっています。

エトキシキンにおいては、農薬などに使われていますが、アメリカの旧モンサント社が開発しベトナム戦争で枯葉剤として使用したことが日本でも知られています。

毒性がとても強いため、食品への使用は禁止されています。

たとえ微量だとしても、大事な猫ちゃんの口に入れたくはありませんよね。

酸化を防ぐためには、人工添加物ではなく植物性由来の酸化防止剤もありますよ!

植物性由来の酸化防止剤
  • ビタミンC
  • ビタミンE 
  • クエン酸
  • ローズマリー抽出物
  • 緑茶抽出物(カテキン)

植物性由来の方が人工添加物より安心できるので、上記の表記を参考にしてくださいね。

・合成着色料

主な合成着色料
  • 青色1号、青色2号
  • 赤色2号、赤色3号、赤色40号、赤色102号、赤色106号
  • 黄色4号、黄色5号

合成着色料は、石油などから作られており、アレルギー反応や発がん性が認められているものも多くあります。

猫ちゃんには着色料は不必要で、カリカリを購入する人間へのアプローチだと考えられるので、できる限り入っていないものを選びたいですよね。

・香料

香料
  • 原材料名に「香料」の表記があると何を使われているのか分からない

「香料」は猫ちゃんの食いつきをよくするために使用されています。

粗悪な原材料を香りで誤魔化していないか、香料自体が石油由来ではないか?などいろいろ気になりますよね。

しかし原材料名には「香料」と一括表記で良いため、注意が必要です。

毎日あげるメインのカリカリには出来るだけ「香料」と表記のないものがおすすめです。

動物性油脂と表記されていないか

「動物性油脂」は、動物由来の脂肪分のことですが、食感や匂いづけに使われたり、カリカリの成形に使われたりします。

「動物性油脂」も「香料」と同じでどのような素材のものか分からないので注意が必要です。

動物性油脂が必ずしも悪い訳ではないのですが、ココナッツ油など植物性油脂が使用されているものもあれば、鶏油脂のように由来が明確に表記されている商品もあります。

また、動物性油脂の酸化防止を防ぐのに使用される添加物は表記が義務付けられていません。

そのため、動物性油脂に人工の酸化防止剤が含まれている可能性もあるのです。

不透明な部分は出来るだけ避けたいところですが、全てを避けるのは難しいので動物性油脂と書かれていても、信頼できるメーカーの商品を選ぶようにしましょう。

猫にカリカリをあげるときの注意点

見つめあう猫

猫ちゃんにカリカリをあげるときの注意点は、水分がとれているかの確認や、1年ほどで種類を切り替えることなどがあります。

留守がちだと水分の確認など難しいですが、愛猫の長生きのためにもできることから始めましょう。

カリカリをあげるときの4つの注意点
  1. 水分がしっかりとれているか
  2. 1年以上同じ種類をあげない
  3. 食べ残しは早めに捨てる
  4. 無添加にこだわりすぎず猫の好みを大切に

カリカリに限らずウェットフードでも同じように注意してくださいね。

水分がしっかりとれているか

猫ちゃんは水分を大量に必要としない性質があり、あまり水を飲まない子もいます。

ウェットフードに比べてカリカリは水分量がとても少ないため、猫ちゃんが水分不足になっていないか特に注意が必要です。

尿路疾患が心配な猫ちゃんは、水分をしっかりとるのがとても大事ですよ。

お水をあまり飲まない子には、カリカリを水でふやかしたり、出汁入りのスープをあげたりする方法があります。

うちの猫ちゃんたちはスポイトでお水を飲む練習をしたので、食後にお水を飲んでいないなと感じたら、スポイトであげています。

スポイトで飲むのが難しい子や、ふやかしたカリカリが苦手な猫ちゃんには大好きなおやつをお水で溶かす方法がおすすめです。

スポイトを嫌がる猫

水分を多く含むおやつをあげるのも良いですね。 モグリッチはヒューマングレードの素材で塩分も控えめ、水分補給にもなるおやつです。

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1年以上同じ種類をあげない

猫ちゃんのメインであげるカリカリは、1年ほどで違う種類への切り替えをおすすめします。

一般的に良いとされている原材料でも、同じものをずっと食べ続けるとアレルギーを起こす可能性があるからです。

私の家では、猫ちゃんたちに飽きさせないためにも、1ニャンにつき2種類以上のカリカリを朝晩ローテーションしながらあげています。

そして1年ほど続けたものは、違う種類に切り替えるようにしています。

新しいものには猫ちゃんたちも食いつきがよく喜ぶので、カリカリの開拓も大事な任務だと思っています。

また、品質の良い商品はカナダやイギリスなど海外からの輸入品も多いため、世界情勢によって急に手に入らなくなる可能性があります。

これしか食べない、というカリカリが急に手に入らなくなって焦らないように、食べる種類をいくつか確保しておくのも大事ですね。

食べ残しは早めに捨てる

食べ残しを狙う猫

カリカリだと置き餌をしても大丈夫に思えますが、実は不衛生で猫ちゃんの身体への負担も大きいので早めに処分しましょう。

空気に触れたカリカリは油が回りやすかったり、食べ残しは細菌が繁殖したりするので、置きっぱなしはおすすめできないのです。

私の家の場合、猫ちゃんと暮らしだして数年間は、朝出したカリカリを帰宅する夜まで出しっぱなしにしていました。

しかし、置き餌が良くないと知ってからは、できるだけ1時間以内に片付けるようにして、自動給餌器を使って留守でも決まった時間にあげるようにしています。

自動給餌器もたくさんの種類が出ていて、猫ちゃんのタイプに合わせて選べますよ。

とは言え、多頭飼育の場合、置き餌じゃないと食べ損ねる猫ちゃんもいるよね。置き餌で良いって獣医さんもいるし、猫ちゃんの環境がやっぱり大事かな。

無添加にこだわりすぎず猫の好みを大切に

猫のおやつ

食べ物の安全性はとても必要ですが、やはり無添加だけにこだわらず、猫ちゃんの好みで好きなご飯やおやつをあげるのも大事です。

スーパーで安く売られているカリカリやおやつも、私の家ではたまにトッピング程度にあげたり、おやつとして少しあげたりします。

原材料や安全性について説明してきましたが、やはり美味しいものを食べる喜びも必要なのです。

猫ちゃんに限らず人間にも言えますが、ストレス少なく良い生活環境を送ることで多少の添加物は排出できる機能が備わっています。

添加物の多いご飯ばかりを食べ続けるのはおすすめしませんが、食べる喜びや美味しいと感じることも大切にしたいですね。

猫のカリカリでおすすめ市販品をご紹介!のまとめ

  • カリカリおすすめ市販品には、カナダ産の「ナウフレッシュ」やプレミアムフードの「tamaボナペティ」、ロイカナ「ユリナリーS/Oライト」などがある
  • 「ベッツソリューション」グレインフリー尿路疾患、2つを配慮した数少ないタイプである
  • 猫用カリカリおすすめは、市販品以外ではweb限定常に上位人気の「モグニャン」
  • カリカリ安全性は4つのポイントでチェックできる
  • 主原料には、質の良い魚や肉が使われているかパッケージの原材料名を見て判断する
  • 人工添加物は出来るだけ使用されていない商品を選ぶ
  • 酸化防止剤には、人工添加物植物性由来のものがあり出来るだけ植物性由来を選ぶのがおすすめ
  • 猫用カリカリをあげる時の注意点には、水分不足の心配や、アレルギーにならないように1年以上同じ種類あげないなどがある
  • 安全性添加物にこだわり過ぎず猫の好みを大切にする

猫ちゃんの大好きなカリカリを、安心してあげられるようにおすすめ市販品をご紹介しました。

私も常にカリカリ難民ですが、良い商品も悪い商品も次々と出てくるので、探究は尽きません。

食べることは猫ちゃんの大きな大きな楽しみのひとつです。

出来るだけ安全で美味しいものを食べて、いつまでも長生きしてほしいですね。

NO CAT、NO LIFE!

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