キラ☆レポ「トコトコまてまて交流会」に行ってきたよ! 【体験・講座・展示情報】 2019-02-27 11:15 UP!

2019年2月22日あいっくにて、「トコトコまてまて交流会」がありました。

恒例の「おへんじハーイ!」は、親子ともにちょっとドキドキ{#emotions_dlg.f479}緊張しながらも「ハーイ{#emotions_dlg.f7c4}」と手を挙げて、みんなお返事してくれました。

さぁー今日も手遊びやふれあい遊びが始まります。
「くいしんぼうのゴリラ{#emotions_dlg.f388}」は、上手にマネっこして歌い、「バスに乗って{#emotions_dlg.f688}」のふれあいはガタゴトとゆれてみんな楽しそう。

お茶タイムを挟んだら、今日はカップでおひな様作りです。お顔のシールをペタペタと貼り、かんむりや飾り付け。小さな指で一生懸命はがしたり、貼ったり、ママに取ってもらって一緒に作るのも{#emotions_dlg.f7ca}
紙をクシャクシャっと丸めて布紙で巻くと体の出来上がり、2体作るのは少し大変でしたが、みんなそれぞれ親子で協力し合いながら作りました。{#emotions_dlg.f3b8}

次はママたちのおしゃべりタイム。
日ごろの育児のこと、買い物のことなどが話題になり、情報交換しました(*´▽`*)

最後は、恒例のバルーン遊びです。
怖がる子もすこしずつ距離を縮めて参加できるようになり、みんなで楽しめました{#emotions_dlg.f3a7}
次回もみんなで遊びましょう。参加お待ちしています。

参加者の感想
・同学年になるお友達と楽しく遊べてよかったです。生活リズムについてみんなの話が聞けて、同じだなぁと安心しました。
・雛人形を作ったり、バルーン遊びがあったり、盛りだくさんで楽しかったです。

2019年2月22日(金)中片添「ぞえっこくらぶ」サークル支援に行って来ました{#emotions_dlg.f465}

お天気が良く気持ちのいい朝、お母さんと一緒に子どもたちが遊びに来てくれました{#emotions_dlg.f660}
来た人から順番に身体測定をしました。「おっきくなってる~!」「久しぶりに測った~!」と声が聞こえてきました{#emotions_dlg.f7c2}

パネルシアター「ポンポンポケット」では、パンダ{#emotions_dlg.f44a}やうさぎ{#emotions_dlg.f6b0}、ぞう{#emotions_dlg.f3e0}のポケットに隠れているものを大きな声で答えたり、何かな~?とみんな一生懸命に考えたり、とっても楽しんでくれました。

製作遊びでは、おひなさまを作りました。
BGM{#emotions_dlg.f6de}は「うれしいひなまつり」です。次々といろんな表情のお雛様、お内裏様が出来上がりました。{#emotions_dlg.f3b8}
みんなお家に飾って、3月3日の桃の節句を楽しんでくださいね~{#emotions_dlg.f7f4}

{#emotions_dlg.f47c}お母さんたちの感想
・赤ちゃんから2~3歳の子どもまで、みんな楽しめる内容でした。
・手作りのおもちゃが気に入って楽しく遊ばせてもらいました。また参加したいなと思います。


中片添のみなさん、ぜひ一度、「サークル ぞえっこくらぶ」に遊びに来てくださいね{#emotions_dlg.f3aa}

活動状況
第1水曜日 10:00~12:00
第4金曜日 10:00~12:00
※祝日等で、変更になることもあります。

あいっくでは、サークル支援事業を行っています。
サークル支援事業について(⇒PCの方)(⇒携帯の方)

2019年2月21日あいっくにて、「性について子どもにどう伝えますか?」が開催されました。

「こどもはどうやって生まれてくるの?」と子どもに聞かれた時、みなさんはどう答えますか?
笑ってごまかした…なんて経験のある方もいるかもしれません。

でも子どもたちはそんな大人の反応を見て、「聞いてはいけないこと」というメッセージを受け取ってしまいます。
恥ずかしいと感じるのは大人だけ。子どもたちは純粋に聞いてきます。

今はネットなどで「性」に関する偏った情報があふれています。
だからこそ、子どもたちに正しく伝える方法を教えていただきました。

講師は「とにかく明るい性教育・パンツの教室」マスターインストラクターのくらしまかなこさん。
児童養護施設で夜勤保育士として働きながら、3きょうだいを育てるママです。

「性教育」が必要な年齢とは何歳くらいでしょうか?
小学校高学年?中学生くらい?

くらしまさんによると、3歳~10歳までが一番伝えやすいそうです。
性教育のゴールは、子どもが思春期になったときに笑いながら性の話ができること。

そのためにはひとつひとつ段階をふんで、子どもと話す必要があります。
そして親と子の「信頼関係」を築いた上で性の話をすることが何よりも大事だそう。

けれど、親は子どもと性の話をする「タイミング」をなかなか作れません。
そこでおすすめなのが、2~3歳のパンツをおもらしなどで汚す時期から、「お風呂でパンツを洗わせること」を習慣にしていくこと。そこを親子で「性」を語り合うタイミングにしてみましょう。

成長にともなう体の変化をゆっくり段階をふんで話すことがポイントです。
「〇歳くらいになったら、だんだんこんなふうになっていくよ」と、子どもに自分の体のこれからの変化を知らせておくことが大切です。

そして男の子だから、女の子だから、異性の体の変化は知らなくても良い、というわけではありません。
異性との体の違い、成長過程でおこる変化を知っておくことはとても大事です。

知っていればこそ、異性を気遣ったり、大切に思うことができます。

子どもと性について語れるようになるための3ナッシングがあるそうです。
「にげない」
「おこらない」
「ごまかさない」
です。


子どもから性について聞かれたとき、どんな質問にも、

「いい質問だね!」

「よく考えたね!」
「どうしてそう思ったの?」
と、子どもの疑問を肯定的に受けとめてあげること

そうすると子どもは、自分の話を聞いてくれると感じ、信頼関係が築けます。

性教育のポイントは 、「正しい」だけでは上手くいかないことが多いそうです。
明るく・楽しく」でないと、子どもは興味をもちません。

親子で少しずつ段階をふみながら、性について話せるようになっていきたいですね。

2019年2月10日あいっくにて、「親子で楽しむバレンタインごろねアート」が開催されました。

初めての「ごろねアート」{#emotions_dlg.f379}
家族の”今”を撮影して、メッセージなどかわいくコラージュします{#emotions_dlg.f7bc}

親子や両親一緒の写真ってなかなかないので、参加してくれた方々はとても楽しみにしてくれていたようです。
講師の先生の説明を聞いた後、撮影開始{#emotions_dlg.f6ee}
笑顔が撮れればいいのだけれど…{#emotions_dlg.f397}
おもちゃなどを使って何枚も撮影。
笑顔のショット{#emotions_dlg.f649}ってなかなか難しい…
撮影は講師の先生が担当してくれました。

撮影してくれた中からベストショットを選びます。
選んだ写真を使って、コラージュしてかわいいアルバム作りが出来ました{#emotions_dlg.f3ae}

最後は、みんなで記念撮影!みなさん大満足で笑顔で帰られましたよ{#emotions_dlg.f48b}


参加者の感想
・家族で写真を撮ることがあまりないので、いい思い出になりました。
・親子で参加するのが初めてだったので、ドキドキしましたが楽しませていただきました。
・かわいいフレームで家族で撮ってもらえて良かったです。普段は子どもだけの写真ばっかりで、一緒に撮れることがあまりないので。

2019年2月19日あいっくにて、「色から読み解く子どもの今の気持ち」が開催されました。

子どもとの関わりのなかで、どうしてうまくいかないのかな?私の子育てこれでいいの?なるべく楽しく子育てしたいと思っているのに、怒りすぎた…などなど、感じている方も多いと思います。

今回は、子どもが選ぶ色から、その時の気持ちをくみ取り、子どもとの関わりに生かしていこうという講座です。

子どもが無意識に選ぶ、その時の「色」に気持ちがあらわれるとのこと。
お子さんも同室受講だったので、参加者のお子さんに

「今、好きな色はどれ?」
「今、好きじゃないなと思う色はどれ?」

と選んでもらい、今どんな気持ちなのか考えました。
大事なのは、ポジィブに受け取ること、ガチガチに考えすぎないこと。

子どもの気持ちを感じ取ろうと意識することで、見えてくることや気づきがあるかもしれません。
そのことが、子どもの個性を理解し、子育てを楽しむきっかけになっていったらいいですね。

参加者の感想
・子どもが色に興味をもっていたので参加しました。参考になったし、私自身もどうしたいか考えられるきっかけになってよかったです。
・全く知らない分野でしたが、面白いなぁ~と思いました。