キラ☆レポ「トコトコまてまて交流会」に行ってきたよ! 【体験・講座・展示情報】 2019-01-28 09:45 UP!

2019年1月21日あいっくにて、「トコトコまてまて交流会」がありました。

久しぶりに来てくれた親子や、初めて参加してくれた親子も多く、出欠のお返事はちょっぴり恥ずかしがる子も。
それでもママと一緒に「ハーイ」と手を挙げてくれました。

自己紹介をした後は、親子で手遊びやふれあい遊びを楽しみました。
バスに乗って」の曲が流れると、みんなワクワク♪
ママの膝に乗って出発~!
ゴトゴトとゆれたり、右に左にかたむいたり、キャッキャと子どもたちのうれしそうな声があがっていました。

今回の工作は、ちょっと早いですが「節分遊び」です。
まずは、豆をつくります。
新聞紙をやぶって小さく丸めたら、ビニールテープでとめます。

カラフルなテープで色とりどりの豆ができました。

さぁ、みんな準備はいいかな?
鬼の絵が出てきて、わぁ大変!
「おにはそと!」「ふくはうち!」とみんなで豆を投げます。


投げては拾って、鬼にむかっていく子、大事そうに豆を投げない子、鬼が怖くて少し離れてみている子など、みんなそれぞれに節分遊びを楽しみました。

そして今日はもうひとつ♪
走って飛ばす凧です。

子どもたちは小さな指でシールを上手にはがし、かわいい袋にペタペタ貼って飾り付け。
あしを付けてヒモを結んだら完成!
みんなで飛ばし合いました。

お茶休憩をはさんで、ママたちの交流会☆
家での遊びや、食事のことなどをみんなでおしゃべり。
悩みを共有できてよかったとの声もありました。

来月も親子で楽しめる企画を考えています♪
ご参加お待ちしています(*^▽^*)

参加者の感想
・簡単にできる工作だったので、家でもやってみようと思いました。
・初めて参加しましたが、とてもいい経験になりました!

子育て・孫育てのヒントがいっぱいつまっています♪
子ども子育て課・あいっく・河内長野社会福祉協議会で配布中です。(市民の方)

明橋大二氏による講演

パネルディスカッション

2018年1月11日キックスにて、「じぃじ・ばぁばの孫育てサポート手帳 完成記念シンポジウム」が開催されました。

今、子育てをするにあたって、祖父母世代のサポートは大きな役割を担っています。

そんな中、河内長野市では、河内長野市社会福祉協議会と一緒に、祖父母世代のみなさんが、お孫さんや地域の子どもたちの子育てをサポートする時に、何かヒントになるようなものを作ろうということになりました。

そこで今回完成したのが「じぃじ・ばぁばの孫育てサポート手帳」です。

まずは手帳完成までの経緯の報告。

作成にあたって、祖父母世代、親世代のたくさんの声を聴かせていただき、進めました。
子育て・孫育てをする中でのエピソードも、あいっくのわくわく広場でアンケートをとり、反映させていただきました。

そして、明橋大二氏(子育てカウンセラー・子育てハッピーアドバイス著者)による講演。
「孫育てサポート手帳ってなぁに?活用術」をテーマにお話しいただきました。

子どもの「自己肯定感」を高めるにはまず、親の「自己肯定感」を高めることが大事。祖父母世代の方から「よくやってるね」と認められることで、親も前向きに子育てに向き合う気持ちになります。

そしてぜひ、サポートしてくれる祖父母世代にもねぎらいと感謝の気持ちを伝えてほしいとのこと。

祖父母世代・親世代がともに前向きな気持ちになることによって、子どもたちを含め”みんなが笑顔になる子育て”につながっていきます。

その後休憩を挟んで、手帳作成に関わっていただいた祖父母世代・親世代・地域支援者のみなさんと明橋氏でパネルディスカッション。

「みんながハッピーになれる孫育てとは?」をテーマに、孫育て手帳に関わる中で感じたことや、これからの子育て・孫育てへの思いをお話していただきました。

この「じぃじ・ばぁばの孫育てサポート手帳」は、子育てに関わるすべての人に向けて作成しました。祖父母世代の方だけでなく、親世代の方も一緒にみていただけたらと思います。

孫育てサポート手帳の配布場所は、
・市役所 子ども子育て課
・子ども・子育て総合センターあいっく
・社会福祉協議会
の3か所です。
親または、祖父母が河内長野市在住の方にお渡ししています。

ぜひ一度手に取ってみてくださいね(*´▽`*)