キラ☆レポ「親子であそぼに行ってきたよ!」 【親子であそぼ】 2011-06-06 12:44 UP!

ママも一緒に手あそび&体あそび♪気持ちも一緒にほぐれていきま~す♪

牛乳パックとナイロン袋で作ったよ!カラフルなシールを貼ったのはボク!上手でしょ!

後半、子どもたちはスタッフと楽しく遊んでいます。その間にママのおしゃべりタイム~♪

子育て支援の様子を取材してレポートをお届けする「キラ☆レポ」

2011年5月24日、「親子であそぼ」に行ってきました

「親子であそぼ」とは、同年代の子どもとその親が集まって、一緒に遊びやおもちゃ作りをしながら、交流をしていく、プログラムです

取材したのは、全6回のうちの最終回でした
どんな活動が行われているのかなとわくわくしながらお部屋に伺いました。

お部屋では、すでにママ同士が仲良くおしゃべりをしていました
子どもたちも、毎週遊んだお友だち6回目ともなると、とてもなごやかです

今回は身体測定も行われていました。
お楽しみは、手遊びからスタート
エプロンシアターやおもちゃ作りを親子で楽しみました

今日の活動は牛乳パックを使ったおもちゃ作り。通称「でてこいでてこい
どんなおもちゃかは上の写真をご覧ください
親子で協力して作ったおもちゃで遊ぶ子どもたちは、とっても嬉しそうでした

後半、子どもたちはママと離れてスタッフや友だち同士で遊び始めました
その間にママたちは集まって、おしゃべりタイム
夏に向けて、プールの話題や、習い事、食事に関する悩みなど、多様な話題でしたよ

今回、ママたちにお話をうかがうと、第2子、第3子での参加の方が多くて意外でした。普段おうちでは兄姉のペースで遊びが進んでいくため、同年齢の子どもと、年齢に合った遊びをさせてやりたいという理由に、納得。

シリーズの最終回と言うこともあってか、ママ同士が連絡先を交換し合って今後も交流をしていく約束をしていました。

子育てする中で出会ったママ友達の中でも、特に話が合って、交流が続いていくのは、同級生の子どものいるママだと思います
他のご家庭の子育ての仕方を見たり、自分の子ども以外の子どもの様子を見たりすることは、自分の育児を見直したり、肯定したりできるきっかけになると思います
同じ顔ぶれで回を重ねて遊ぶことで、より、その子らしく遊べるようになっていく。そんな我が子の成長の姿を見られる場となるのではないでしょうか。

「親子であそぼ」、広報&キラキラねっとをチェックの上、ぜひお申し込みくださいね
(*花*)

今回の場所と参加者
子育て支援センターかわちながの
12組中、8組の親子

参加者の声

「きっかけは
・子どもと密な時間を過ごしたくて。
・同年齢の子どもと遊ばせたい。
・上の兄弟とばかり遊んでいるので、同じ年代の子と遊ばせたい。
・来年幼稚園に入るので、この1年間を楽しみたくて。
・家ではマンネリになるので。
・近所に同じ頃の子どもがいない。公園にもいない。
・来年幼稚園に入るので、今しか二人で遊べない。
「参加してみて
・こんな場所でないと出会えない人たちと出会えた。
・同じ年の親同士で話せたのが良かった。
・子どもと一緒に(活動日を)心待ちにするようになった。
・粘土や工作など家ではできないことをさせてもらえた。
・年齢に合った工作や遊びをさせてもらえた。
・何回か遊んでいるうちに、お友だちにも慣れて、楽しみにするようになった。
・毎週、自分(親)も楽しかった。
・自分の子どもを改めて見ることができた。
・友達と遊べる歳になった、と感じた。
・兄弟と一緒ではなく、一対一で見れた。
・人見知りの性格だと思っていたのに、それなりに遊べるのを見て、自信になった。
・子どものいろんな面が見れたし、いい発見ができた。

今後の予定
広報、市ホームページ、キラキラねっと等で公募します。

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