キラ☆レポ「整理収納セミナー」に行ってきたよ! 【⇒ファミリー・サポート・センター】 2018-02-28 10:15 UP!

「暮らし上手工房」
ゆるづめまきこさん

2018年2月20日・26日あいっくにて、「整理収納セミナー」が開催されました{#emotions_dlg.f649}
講師は「暮らし上手工房」収納アドバイザー・インテリアコーディネーター、ゆるづめまきこさんです。

20日は「スタートが早いほど人生が楽しめる 住まいの終活はじめよう!」
26日は「親が子に贈る片づけ力 片付けなさいと言う前に
をテーマに、お話ししていただきました{#emotions_dlg.f37e}

26日はお子さんを別室でお預かりしていたのですが、ファミサポの提供会員さんと、あいっく保育ボランティアのみなさんが保育をしてくださいました{#emotions_dlg.f37e}

自分の家を片づけたいと思っているけれど、何から手をつけたら良いかわからない!なんていう方もいるのではないでしょうか。

「片づける」過程は、4段階にわけられるそうです。

モノと向きあう
モノと別れる
モノの住まいを決める

モノの住まいの手入れを怠らない
です。

このうち①モノと向きあう②モノと別れるのところまでで、片づけの75%を占めるそう!

モノを処分する時は迷いますよね{#emotions_dlg.f3a3}{#emotions_dlg.f6bf}
でも、迷う理由としてよく挙げられる『いつか使うかもしれないから』『まだ使えるから』は答えにはならないそうです。

「いつか使うかも」は99%使わないし、処分の基準は「使うか、使わないか」で決めることが大事。

そして、服を処分する時に迷ったら、必ず着てみて判断すると良いそうです。
来てみて「あれ…?」と思ったら、納得して処分できますよね(笑)

モノを収納する時は、みっちり、ぎゅうぎゅうに詰めるのはNG!

一つを取ったら他のものまで一緒についてくる…
下のほうに何が入っているかわからない…
なんてことにならないように、「ゆるく つめる」のが鉄則{#emotions_dlg.f6cf}

そして、家族のみんなが、どこに何があるのか分かるようラベリングすることも大切だそうです。

字の読めない小さなお子さんのいる家庭では、写真や絵を使って貼ってくださいね{#emotions_dlg.f3a1}
親子で一緒にお絵かきしながら、ラベルを作るのもいいですね{#emotions_dlg.f7ee}

整理整頓ができたら、それをキープしたいですよね(*^-^*)

ポイントは「片づけ」を毎日の習慣にしてしまうこと。
そして「がんばらない」のが続けるコツ{#emotions_dlg.f6cf}

10分以内でできることを、毎日実行することで、習慣づいてきます。

財布の中のレシートを整理する
リモコン類を片づける
たたんで置きっぱなしの洗濯物をなおす
ダイニングテーブルの上をきれいにする

お子さんなら、
くつをそろえる、または靴箱になおす
脱いだパジャマをカゴに入れる
食べた食器をキッチンにもっていく

など、ちょっとの時間でできることを続けてみてください{#emotions_dlg.f6d2}
3週間続けたら、脳が覚えてくるそうですよ{#emotions_dlg.f485}

3週間できたら、自分やお子さんに「ごほうび」をあげましょう{#emotions_dlg.f37e}
もちろん、後に残らないもので(笑)

好きなスイーツやお菓子を買う
映画に行く、DVDを借りる
エステにいく…などなど

楽しみがあると、気持ちが前向きになりますよね(*^▽^*)

3週間続けられたら、必ず何かが変わります!』と教えていただきました{#emotions_dlg.f3a1}

セミナーの参加者のみなさんは、「今すぐ家に帰って片付けを始めたい!」という気持ちになっていたのではないでしょうか(*^-^*)

一覧へ