不育症治療費助成事業 【手当・助成・手続きなど】 2018-06-19 09:00 UP!

河内長野市では、不育症治療を受けている夫婦の経済的負担の軽減を図るため、治療費用(保険適用外分に限る)の一部を助成します。

不育症とは・・・
妊娠はするけれども、流産や死産を繰り返す場合を「不育症」と呼びます。
※一般的には、2回連続した流産・死産があれば不育症と診断し、原因を探索します。

{#emotions_dlg.f3d9}対象者:
次の要件をすべて満たす夫婦が助成の対象です。
1、不育症治療日および、助成金の申請日に河内長野市に居住し、かつ河内長野市の
  住民記録台帳に記録されている夫婦であること。
2、法律上の婚姻をしている夫婦であること。
3、医療機関で不育症治療の必要があると医師に診断され、その治療を受けた夫婦であること。
4、他の地方公共団体から同様の助成を既に受けていないこと。
5、平成30年4月1日以降に終了した治療であること。

{#emotions_dlg.f3d9}助成内容:
医療機関で受けた不育症治療に要した医療保険給付適用外の治療費の一部を助成します。
助成額は、1年度につき上限30万円まで。
詳細は、保健センター(0721-55-0301)にお問い合わせください。

{#emotions_dlg.f3d9}申請手続き:
治療終了日(出産あるいは、死産の判定日)の属する年度の末日、または、治療終了日(出産あるいは、死産の判定日)から3ヶ月以内のいずれか遅い日までに下記の書類を揃えて健康推進課(保健センター)まで申請してください。
ただし、治療途中での申請はできません。
※申請書は、市のホームページからダウンロードすることもできます。(⇒PCの方はこちら)

1、河内長野市不育症治療費助成事業申請書
2、河内長野市不育症治療費助成事業受診等証明書
  ※治療終了後、受診した医療機関で証明を受けてください。
3、不育症治療に要した費用の領収書および明細書
  ※不育症治療にかかった費用のうち、保険適用外の額が分かるもの。
  ※領収書に診断内容の明細が表示されていない場合は、明細書の提出も必要です。
4、振込先の金融機関の口座名義、口座番号を確認できる物(通帳等)・夫と妻のそれぞれの認印
  (朱肉を使うもの)
※続柄などが確認できない場合は、証明書類の提出をお願いする場合があります。

{#emotions_dlg.f3d9}助成金の支給方法:
申請内容の審査後、申請者に支給(不支給)決定通知を送付します。助成が承認された場合、申請時に指定された口座に助成金を振り込みます。


{#emotions_dlg.f3d9}問い合わせ:
健康推進課(保健センター)0721-55-0301

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