特定不妊治療費助成事業 【手当・助成・手続きなど】 2018-06-18 09:00 UP!

河内長野市では、不妊治療にかかる経済的負担の軽減を図るため、子どもの出生を望んでいるにもかかわらず、特定不妊治療以外の方法では妊娠の見込みがないか、または、極めて少ないと医師に診断された夫婦に対して、大阪府等の「不妊に悩む方への特定治療支援事業」に加えて、特定不妊治療費に要する費用の一部を助成します。

特定不妊治療とは・・・
生殖補助医療による不妊治療のうち、「体外受精および顕微授精」のことをいいます。
※「タイミング法」「排卵誘発法」「人工授精」などは、特定不妊治療に該当しません。

{#emotions_dlg.f6d4}対象者:
以下すべてに該当すること。
1、治療終了日、申請日ともに河内長野市に居住し、かつ、住民基本台帳に記録されている夫婦で
  あること。
2、大阪府等が実施する「不妊に悩む方へ特定治療支援事業」を申請し、「特定治療支援事業承認
  通知書」の交付を受けていること。
  ※大阪府のホームページ「不妊に悩む方へ特定治療支援事業について」をご覧いただくか、
    大阪府富田林保健センター(0721-23-2681)にお問い合わせください。
3、平成30年4月1日以降に終了した治療であること。

{#emotions_dlg.f6d4}助成内容:
特定不妊治療費1回に要した費用から、大阪府等の特定不妊治療費助成金の額を差し引いた額です。
ただし、5万円が限度です。
また、特定不妊治療のうち、精子を精巣または精巣上体から採取するための手術を受けた場合は、上記額に加えて、大阪府等の特定不妊治療費助成金の額を差し引いた額を助成します。この場合も5万円が限度です。

{#emotions_dlg.f6d4}対象となる治療:
1、特定不妊治療(体外受精および顕微授精)以外の治療法によっては妊娠の見込みがないか、
  または、極めて少ないと医師に判断された夫婦による不妊治療および、その治療に追随する
  検査費等の費用が対象です。
※入院費・食事費・文書料等の直接治療に関係のない費用および、凍結された精子、卵子、
  受精胚の管理料は 除きます。
※大阪府等の指定医療機関で治療を受けていることが必要です。

2、次による治療は除きます。
〇夫婦以外の第三者からの精子、卵子、胚の提供による医療行為。
〇代理母(夫の精子を妻以外の子宮に医学的な方法で注入し、妊娠・出産してもらい、その子どもを
  当該夫婦の子どもとする。)
〇借り腹(夫の精子と妻の卵子を体外受精して得た胚を妻以外の第3者の子宮に注入して、
  当該第三者が妻の代わりに妊娠・出産するもの。)

{#emotions_dlg.f6d4}申請手続き:
大阪府承認通知書の通知日の属する年度の末日または、通知日から3か月以内に下記の書類を揃えて保健センターに申請してください。
1、河内長野市特定不妊治療費助成金交付申請書兼請求書
2、同意書
3、大阪府不妊に悩む方への特定治療支援事業承認通知書(原本)
4、大阪府不妊に悩む方への特定治療支援事業受診等証明書
  ※大阪府等に提出する前にコピーをとっておいてください。
5、特定不妊治療費の領収書(原本)
6、振込先の金融機関の口座名義、口座番号を確認できる物(通帳)・認め印(朱肉を使うもの)

{#emotions_dlg.f6d4}助成金の支給方法:
申請内容の審査後、申請者に承認通知を送付します、助成が承認された場合、申請書記載の口座に振り込みをします。
※申請書は、市ホームページからダウンロードすることもできます。(⇒PCの方はこちら)

{#emotions_dlg.f6d4}問い合わせ:
保健センター0721-55-0301

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